本来、とても面白くて、楽しくて、美しい物理の、両方の翼をもいで、似ても似つかぬものにしてしまってから、「これが物理です」といって教えているのが「高校物理」です。
そんなつまらないものは、僕だってキライです。
物理は、自然界の仕組みを明らかにしてくものです。
そこには、見事な体系が存在していて、その体系のおかげで、自然が理解可能であるという事実に感動するのです。
「高校物理」の罪深さは、本来、物理を好きになるような人ほど、「高校物理」をキライになってしまうところです。
物理を好きになるような人は、ものの仕組みに深い興味を抱く人です。
一見、全く別のものに見えるようなものが、実は、その根底には、共通の原理が横たわっていて、実は同じものなんだ!と言われたりすると、ワクワクするような人です。
この文章をここまで読んでくださっているあなたも、そうではありませんか?
詳しくは、こちら
予備校講師の田原による 「物理Web講座」
posted by toshi at 15:08
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