英会話音読練習帳+英語力ビルダー

英語が口からあふれ出す!とっても当たり前のトレーニング

○現在、音読がブームですが、その音読ブームの火付け役川島隆太先生の研究の成果として2004年9月28日に開催された文科省主催「イノベーションジャパン2004」展示されました。

○書籍「英会話音読練習帳」には、川島隆太先生へのインタビュー記事「脳科学から見る英会話上達のヒント」も収められています。

○ソフトウェアは、この本に標準で付いている教材ソフトの上位バージョンです。英語教室が企画・開発した教材で、実際に英語教室で使われている、非常に実践的なトレーニングになっています。

○音読、筆写のトレーニングが英語習得に効果的と言われていますが、その非常に効率的・効果的な実践トレーニングを、家庭で確実におこなえます。

学習は、まずプレスタディ(予習)から始まります。この学習法は「からだで覚える」タイプの取り組みが中心ですが、まずあたまで簡単に理解しておくと、学習の際のストレスが緩和され、効率が非常によくなります。

 続いて、ネイティブスピーカーの朗読にあわせた音読です。これを10回繰り返した後、ちょっとあたまとからだをクールダウンさせながら、紙に英文を書き写す作業を行います。これが記憶定着トレーニングです。このステップでは、学習作業が単調にならないように、音読は少しずつスピードを上げていくようにし、筆写はちょっとした仕掛けをほどこした英文を使います。


続いて記憶活性化トレーニング(アクティベーション)のステップです。これは非常に単純な作業です。定着作業と同じように、ネイティブスピーカーの朗読にあわせて音読していくだけです。ただ、このとき筆写の時につかった仕掛け付きの英文を見て、正しい英文を思い出しながら音読します。ほんの少しストレスを与えて、あえて「思い出す」作業をさせつつ、次の瞬間には正しい英文を確認しながら音読をするのです。

 続いて確認のステップです。「タイムアタック」と呼んでいますが、これは、音読トレーニングの成果が上がっているか、つまりちゃんと音読ができるかを確認するためのテストのようなものです。ここで流ちょうに英語を音読できなければ、前のステップに戻ることになります。

 最後は、今学んだ英語をもう1度作文してあたまを整理するレビューです。音読によって脳(前頭前野)が非常に活性化していますので、ここでリラックスして復習し、整理すると驚くほどしっかりと記憶に残っていきます。逆にこのステップを省略すると定着率が悪くなるということですね。

 このように、ステップ0から5までを、ひととおりこなすことで、英文がしっかりと定着していくように学習システムが作られているのです。

詳しくは↓

英会話音読練習帳+英語力ビルダー【SRR速読教室】


posted by toshi at 22:34 | 英語・韓国語・中国語・留学
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